保護者の方との離れ際は泣いていた子ども達も、先生と絵本を見たり、お絵かきをしたりしながら、少しずつ落ち着いていきました。

5月半ばに入り、

「遊んでいたら、お父さん・お母さんはお迎えに来てくれる」

ということが分かり

「ききいろはで遊ぶのって楽しいな」の気持ちが芽生えてきているようです。

ききいろはは、週1回程度ですが、様子がわかっていっている子ども達って、本当にすごいですね!

公園に行きたいなと思っていたのですが、外を見たら雨が降っている。ということで、お部屋にジャングルジムを出して遊びました。

滑り台をしたり、ジャングルジムに登ったり。

「登れたよ!」とお友達が言うと

「なに何?僕も私もやってみよう」と真似っこ。

お友達が滑り台に卵を転がすと

「楽しそう」とみんながままごとの野菜や果物を転がしてみる。

お友達がやっていることが楽しそう!

真似っこしてやってみよう!

楽しいね!

そんな姿がたくさん見られた1日で、先生達も嬉しくほっこりした時間でした。

遊びが満足した様子だったので、おもちゃを片付けをして、朝の集まり。

「お弁当バス」の絵本を見て

♪線路は続くよどこまでも

♪こぶたぬきつねこ

の歌に合わせて楽器遊び

朝の挨拶と名前呼びをしました。

そのあとは、新聞遊び

新聞をびりっと破いて引っ張ると、ビリビリビリと長く破れて「面白い!」「やってみたい!」とみんなで新聞紙を破ってみました。

たくさん破れたら、集めて投げたり、新聞紙にダイブして「スイスイ」と泳いだり。集めて、タライに入れて、新聞温泉も作りました。

お部屋の中で過ごした午前中でしたが、「お腹ぺこぺこ」との声。

お昼ご飯もたくさん食べました。

午後からは、午前中の遊びを覚えていて

「ジャングルジムしたい」「新聞温泉入る」とリクエストしてくれた子ども達。

いっぱい遊んで帰りの時間となりました。